週足で見ると、
ドル円は、2円77銭の下落。
ユーロ円は、6円12銭もの下落となっています。
ほかの通貨でも、豪ドル、NZドルが約6円、ポンド円は9円と大きな下落。
キャリートレード通貨であるスイスフランでさえ、2円ほど下落していることからも、大幅な円高であったことがわかります。
さて、今週の見通しですが、
指標としては、
火曜の米PCEデフレータ、コアデフレーター
水曜の米ADP全国雇用者数、ISM製造業景況指数
木曜のBOE政策金利発表、欧州中銀金融政策発表。
金曜の米雇用統計、ISM非製造業景況指数
があります。
木曜の英国、欧州の政策金利も重要ですが、据置予想で、利上げは先ということもあり、大きくは動かなさそうです。会見で何か出る可能性もありますが・・
一番大事なのは、金曜の米雇用統計、ここで大きく動くことでしょう。
ただ、なんといってもニューヨークダウ動向が鍵を握ります。指標なんて関係なく、ニューヨークダウが下落すれば、クロス円が下落するのが今の相場、
ニューヨークダウが上昇しないことには、話になりませんね。
テクニカル的にもサポートライン的なものは抜けてしまったので、一番のサポートはニューヨークダウの上昇ですね!
ひとまず、月曜日もニューヨークダウに注目!
今週には、下値のメドがつくとは思うのですが・・・
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