2007.08.03

米雇用統計は弱く、クロス円下落も下げ渋り感・・・

米雇用統計は弱い結果となりました。

(米) 7月失業率 予想4.5%→4.6%(弱)
(米) 7月非農業部門雇用者数 予想+12.7万件→+9.2万件(弱)

相場はこれにあわせて下落。
ドル円は、119円割れ、
ユーロ円は163円10銭程度になっています。

ただ、一気にドスンと落ちる感じではないですね。
雇用統計の結果がよければ、インフレで株価下落。
悪かったので、ニューヨークダウにとってはいい傾向かもしれません。

そういうわけで、幾分か相場も戻していますね。
結局のところも今日もニューヨークダウ待ちの相場となりそうですね。

まだまだ方向性は出てこない感じですかね・・・
posted by fxブロガー at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXブログ日記
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